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2026/09/03 22:24

こんにちは、COCO caseです🩷

スマホを机に置いたとき、背面のカメラだけが少し浮いている。あの状態、気になったことはありませんか。

いまのiPhoneはカメラが大きく出っ張っているので、机に置くたびにレンズのまわりが床に触れています。ケースを付けているのにカメラのガラスに細かい傷が入ってしまうのは、これが原因です。

この記事では、カメラまわりがどう傷つくのか、ケースでどこまで守れるのかを整理して、レンズ保護のタイプ別に選び方をご紹介します📱

カメラのレンズは、思っている以上に傷つきやすい

iPhoneのカメラを覆っているのはサファイアクリスタルという硬いガラスですが、硬いものは同時に「欠けやすい」性質も持っています。

そして日常で危ないのは、落下よりもむしろ次のような場面です。

  • 机やテーブルに置くとき — カメラが出っ張っているぶん、レンズのまわりが最初に接触する
  • カバンやポケットに入れるとき — 鍵や小銭など硬いものと擦れる
  • 砂やホコリの上に置いたとき — 粒子が挟まって細かい擦り傷になる

一度傷が入ると、逆光で撮ったときに白くにじんだり、光の筋が写り込んだりします。レンズは交換できない部品なので、修理となると高額です。守っておく価値は十分にあります。

ケースのカメラ保護には3つのタイプがある

「カメラ保護」とうたっていても、中身はかなり違います。大きく3タイプに分けられます。

タイプ守り方向いている人
フレームで囲むカメラのまわりをケースの縁が一段高く囲む置いたときの接触を防ぎたい
レンズカバー付きレンズの上に保護用のガラスやリングが乗る擦り傷から徹底的に守りたい
メタルリング金属のリングでカメラの縁をガード見た目のアクセントも欲しい

1. フレームで囲むタイプ

もっとも一般的な方式です。カメラの開口部のまわりが、レンズより高く盛り上がっている構造。机に置いたときにケースの縁が先に触れるので、レンズは床に接しません。

普段使いならこれで十分守れます。ケースが薄くなりすぎず、装着感も自然です。

2. レンズカバー付きタイプ

レンズの上に保護用のパーツが乗るタイプ。傷にはいちばん強い方式です。

ひとつ知っておきたいのは、レンズの前に一枚挟まるぶん、夜景など光の条件が厳しい場面ではごくわずかに写りに影響することがある点です。日常の写真では気になりませんが、写真の画質を最優先する方はフレーム型を選ぶという判断もあります。

3. メタルリングタイプ

カメラの縁を金属のリングで囲む方式。硬い素材なので擦れに強く、見た目のアクセントにもなります。デザイン性と保護を両立したい方に向いています。

カメラ保護で選ぶ、COCO caseのおすすめ

メッキでクリアなくねくねケース / カメラ保護レンズ付き(¥2,310)

メッキでクリアなくねくねケース カメラ保護レンズ付き

商品名のとおりカメラ保護レンズが付いた一本。レンズまわりまでしっかりカバーします。波型のクリアボディにメッキフレームを合わせた韓国風デザインで、MagSafe対応・ワイヤレス充電対応。

シルバー・ゴールド・ピンク・オレンジ・ディープパープル・ブルー・ブラックの7色。

メッキでクリアなくねくねケースを見る →

ところどころメタルケース(¥2,580)

ところどころメタルケース

カメラリングだけを鏡面メタルで際立たせたデザイン。金属のリングがカメラの縁をガードしながら、手元で品よく光ります。全体をメタルで覆わないので派手になりすぎません。

MagSafe対応、スタンド機能付き、耐衝撃設計。クリア・グレー・ブルー・ブラックの4色。

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カメラリングスタンドケース(¥3,640)

カメラリングスタンドケース

高級感のあるメタルパーツでカメラリングを囲んだ一本。このリングはそのままスタンドとしても使えます。動画視聴やデスク作業のときに便利です。

側面はやわらかいソフト素材、背面はしっかりしたハード仕様。MagSafe対応。クリア・グレー・ネイビー・パープル・ディープパープル・ピンク・ブラックの7色。

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バンパーハードケース(¥1,980)

バンパーハードケース

カメラレンズ周りまでしっかり覆うフレーム設計のケース。曇りがかった半透明の背面にカラーフレームを合わせた韓国っぽいデザインで、マットな質感なので指紋も目立ちにくい仕上がりです。

背面は黄ばみにくいハード素材、側面は着脱しやすいソフト素材のハイブリッド構造。コーラル・ミント・パープル・ネイビー・グリーン・カーキ・ブラックの7色。

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ケースだけでは守りきれないところ

カメラを守るケースを選んでも、画面はまた別の話です。ポケットの中で鍵と擦れる、置いたときに砂粒を噛む、といった傷は画面にも同じように起こります。

ケースとあわせて画面のガラスフィルムも貼っておくと、前も後ろも守れます。COCO caseでは、貼り付けキット付きのフィルムをご用意しています。

貼り付けキット付き ガラス保護フィルム(¥1,400)

貼り付けキット付き ガラス保護フィルム

キットを被せて引き抜くだけで貼れるガラスフィルム。フィルム貼りが苦手な方でも、位置ズレやホコリの心配を抑えてきれいに貼れます。

ガラス保護フィルムを見る →

よくある質問

Q. カメラ用の保護フィルムは別で貼ったほうがいいですか?
A. レンズ保護付きのケースを使っているなら、重ねて貼る必要はありません。フレーム型のケースで、砂の多い場所によく行くなど心配な環境があれば検討する価値があります。

Q. すでに傷が入ってしまいました。
A. レンズのガラスに入った傷は自分では直せません。写真に影響が出ているなら修理の相談を。これ以上増やさないために、保護のあるケースに替えるのがおすすめです。

Q. カメラが出っ張っていないケースはありますか?
A. カメラの出っ張りは本体側の形状なので、ケースでなくすことはできません。ケースが厚いほど相対的に段差は小さくなり、机に置いたときの接触は減ります。

まとめ

  • カメラの傷は落下より「机に置く」「カバンで擦れる」で起きる
  • レンズは交換できない部品なので、傷が入る前に守る
  • ケースのカメラ保護はフレーム型・レンズカバー型・メタルリング型の3タイプ
  • 普段使いならフレーム型で十分。徹底したいならレンズカバー付き
  • 背面を守ったら、画面のフィルムも合わせて考える

毎日たくさん写真を撮るからこそ、カメラまわりは守っておきたいところです🤍

COCO caseのケースを見る →

https://shop.cococase.jp/