BLOG
2026/09/03 22:24
こんにちは、COCO caseです🩷
ここ数年、スマホケース売り場で必ず見かけるようになった波型のフォルム。COCO caseでは「くねくねケース」と呼んでいて、いちばん人気のシリーズでもあります。
ただ、あの形を見て「かわいいけど、実際どうなんだろう」と迷う方も多いはず。ふちが波打っているぶん、持ちにくかったり、かさばったりしないのか。
この記事では、なぜ波型が選ばれているのかを、見た目以外の理由も含めて掘り下げます。COCO caseのくねくねシリーズの違いもまとめました✨
波型が流行った、3つの理由
1. 手にフィットして、持ちやすい
意外に思われますが、波型は実用から生まれた形でもあります。
ケースのふちがまっすぐだと、指はどこにも引っかからず、握力だけで支えることになります。波型は凹凸があるぶん、くぼみに指が自然に収まって、少ない力で安定します。
いまのiPhoneは大きく重いので(iPhone 17で177g、17 Pro Maxは233g)、この差は毎日の使い心地に効いてきます。
2. 平置きしたときに拾いやすい
机に置いたスマホを持ち上げるとき、フラットなケースだと爪を差し込むように取ることになります。波型はふちが波打っているので、いちばん出っ張った部分に指がかかって、すっと持ち上げられます。
ネイルをしている方から支持されているのも、この点が大きいようです。
3. 写真に写ったときの印象が違う
ミラーセルフィーやカフェでの一枚に、スマホは必ず写り込みます。四角いケースが並ぶ中で、波型のシルエットはそれだけで目を引きます。
韓国っぽ、Y2K、バレエコアといったスタイルとも相性がよく、SNSで広がった理由もここにあります。
波型ケースを選ぶときに見るポイント
| 見るところ | チェック内容 |
|---|---|
| 素材 | やわらかいソフト(TPU)は着脱しやすい。背面ハードは透明感が長持ち |
| 波の深さ | 深いほど指がかかるが、ポケットへの出し入れは浅いほうがスムーズ |
| MagSafe | マグネット充電器を使うなら対応品を選ぶ |
| カメラ保護 | レンズまわりが一段高いか、保護レンズが付いているか |
COCO caseのくねくねシリーズを比べる
ひとくちに「くねくね」といっても、質感も機能も違います。在庫のあるシリーズを並べてみます。
| シリーズ | 価格 | 質感 | MagSafe |
|---|---|---|---|
| クリアなくねくねケース | ¥1,980 | クリア・ソフト | — |
| パステルなくねくねケース | ¥1,980 | パステルカラー | — |
| ラメでクリアなくねくねケース | ¥2,090 | クリア+ラメ | — |
| メッキでクリアなくねくねケース | ¥2,310 | クリア+メッキ | 対応 |
| 丸くてマットなくねくねケース | ¥2,750 | マット | 対応 |
| 丸くてマット / MagSafeリングスタンド付き | ¥3,520 | マット+スタンド | 対応 |
クリアなくねくねケース(¥1,980)
くねくねシリーズの原点にして、COCO caseでいちばん人気の一本。全体にやわらかいソフト素材を使っていて、着脱しやすく手にフィットします。耐衝撃設計。
iPhone本来のカラーを活かせるので、本体の色にこだわって選んだ方に。クリア・イエロー・ピンク・パープル・ブルー・ブラックの6色。
パステルなくねくねケース(¥1,980)
やわらかいパステルカラーで揃えたバリエーション。クリアが少し物足りない、でも派手なのは避けたい、という方にちょうどいい中間です。
イエロー・パープル・ピンク・ブルー・ライトブルー・ホワイト・ブラックの7色と、色数はシリーズ最多。
メッキでクリアなくねくねケース / カメラ保護レンズ付き(¥2,310)
波型のふちにメッキ加工をあしらった一本。クリアの抜け感を残しながら、光沢のラインで手元が引き締まります。
背面にMagSafeリングを内蔵しているので、マグネット充電器やアクセサリーがそのまま使えます。カメラ保護レンズ付き。オレンジ・ゴールド・シルバー・ディープパープル・ピンク・ブルー・ブラックの7色。
丸くてマットなくねくねケース / MagSafeリングスタンド付き(¥3,520)
波のラインをより丸くやわらかくして、さらっとしたマットな質感でまとめた一本。指紋が目立ちにくく、落ち着いた雰囲気です。
背面にMagSafe対応のリングスタンドを搭載しているので、動画を見るときにそのまま立てられます。オレンジ・グレー・ブラウン・ピンク・ディープパープル・ブラックの6色。
ラメでクリアなくねくねケース(¥2,090)
クリアボディ全体に細かいラメを閉じ込めた一本。光の当たり方で表情が変わります。ワイヤレス充電対応。現在はブラック・ブルーの2色です。
くねくねケースを長くきれいに使うために
波型は指がかかる形状なので、そのぶん手が触れる面積も多くなります。ちょっとした習慣で、見た目のきれいさはかなり変わります。
波のくぼみにホコリが溜まる
ふちの凹んだ部分は、ポケットの糸くずやカバンの中のホコリが溜まりやすい場所です。気づいたときに、乾いた柔らかい布でさっと拭き取っておきましょう。溜まったまま放置すると、そこだけ黒ずんで見えてしまいます。
細かいところは、綿棒を使うと届きます。ケースを外して洗う場合は、中性洗剤を薄めたぬるま湯で洗い、しっかり乾かしてから装着してください。
クリア素材は黄ばみの進み方を知っておく
クリアなくねくねケースやラメでクリアなくねくねケースは、やわらかいTPU素材でできています。この素材は紫外線や皮脂の影響で少しずつ色が変わっていく性質があり、これはどのメーカーのクリアケースでも起こることです。
直射日光の当たる場所に置かない、週に一度やさしく拭く。この2つを意識するだけで進み方はかなり変わります。詳しくはクリアケースが黄ばむ原因と防ぎ方の記事にまとめました。
気分で掛け替える
¥1,980という価格帯なので、色違いで数個持っておいて、服やネイルに合わせて替えるという使い方もできます。1個あたりの使用頻度が下がるぶん、それぞれが長持ちするという副産物もあります。
こんな方には別のタイプがおすすめ
正直に書くと、波型が全員に向いているわけではありません。
- とにかく薄いケースがいい方 — 波型はふちに厚みが出るので、極薄を求めるなら別のタイプを
- ポケットにきつめに入れる方 — 凹凸のぶん、ぴったりしたポケットでは引っかかりを感じることがあります
- 落下対策を最優先する方 — 角の保護を重視するなら、四隅にクッションのあるタイプのほうが安心です
逆に、片手で操作することが多い、机に置く時間が長い、写真に写る機会が多い。このどれかに当てはまるなら、波型は試す価値があります。
よくある質問
Q. 波型はポケットに引っかかりませんか?
A. COCO caseの波は、指がかかる程度のなだらかな曲線です。デニムのポケットからの出し入れで引っかかるほどの深さはありません。
Q. 波型でも画面は守れますか?
A. 画面側のふちも本体より少し高く設計されているので、画面を下にして置いても直接触れません。とはいえ表面の傷は防げないので、ガラスフィルムとの併用がおすすめです。
Q. どのくらいの厚みですか?
A. ソフト素材のシリーズは薄手で、装着してもかさばりません。マット系は少ししっかりした作りです。持ちやすさを重視するならマット系、薄さ重視ならクリア系を。
まとめ
波型が選ばれているのは、かわいいからだけではありません。
- くぼみに指がかかって、少ない力で持てる
- 机に置いた状態から拾い上げやすい
- 写真に写ったときのシルエットが目を引く
そのうえで、クリア・パステル・ラメ・メッキ・マットと質感を選べるのがCOCO caseのくねくねシリーズです。まずは¥1,980のクリアから試して、気に入ったら質感違いを増やしていくのもおすすめです🤍




