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2026/09/04 10:14
こんにちは、COCO caseです🩷
手元でさりげなくきらっと光るラメケース。かわいいのは分かっているけれど、いざ選ぶとなると迷いませんか。派手になりすぎないか、飽きないか、大人でも持てるのか。
実はラメケースは「ラメの入り方」で印象がまったく変わります。そこさえ押さえれば、派手すぎずに毎日持てるものが選べます。
この記事では、ラメ・グリッターケースの種類ごとの違いと、シーンに合う選び方をまとめました✨
ラメケースは3タイプに分けられます
1. 細かいラメを全体に散らしたタイプ
いちばん使いやすいタイプです。光が当たった角度でだけきらっと反応するので、普段は上品な透明感、写真では華やか、という使い分けができます。オフィスや学校でも浮きません。
2. 大きめのラメ・モチーフが入ったタイプ
星型のラメやスパンコールが入っているもの。近くで見たときの情報量が多く、「かわいい」がはっきり伝わります。手元をしっかり主役にしたい方に。
3. オーロラ・偏光系
ラメの粒というより、光の当たり方で色そのものが変わるタイプ。角度で表情が変わるので、キラキラが苦手な方でも取り入れやすい系統です。
選ぶときに見るポイント
- ラメが素材の中に閉じ込められているか — 表面に貼り付いているタイプは剥がれます。中に入っていれば洗っても落ちません
- ベースがクリアか、色つきか — クリアはiPhone本体の色が透けるので、本体色との相性も見てください
- 背面がハード素材か — クリア系は黄ばみが気になるところ。背面ハードのほうが透明感が長持ちします
- MagSafe対応か — マグネット充電を使う方は必ず確認を
派手になりすぎないためのコツ
ラメケースで失敗しやすいのは「盛りすぎ」です。次のどれかを守ると、大人でも自然に持てます。
- ラメは細かいものを選ぶ — 粒が小さいほど上品に見えます
- 色数を絞る — クリア+一色のラメが、いちばん失敗しません
- アクセサリーと引き算する — リングやストラップまで光るものにすると一気にうるさくなります
- スマホ以外の手元と揃える — ネイルや時計の金属色と、ラメの色味を合わせるとまとまります
ラメケースのおすすめ5点
スパンコールクリアケース(¥2,740)
細かいラメが光に反射して、角度によってきらっと輝くタイプ。透明感が残るので、普段使いでも派手になりません。ラメケースが初めての方にいちばんおすすめです。
MagSafe対応で、側面ソフト × 背面ハードのハイブリッド仕様。クリア・ピンク・パープルなどのカラー(iPhone 17、17e/16e対応)。
ラメでクリアなくねくねケース(¥2,090)
透明感のあるクリアボディに、星型ラメと繊細なグリッターを閉じ込めた一本。モチーフが入っているぶん、近くで見たときのかわいさがしっかりあります。
やわらかいウェーブラインが手にフィットするので、見た目だけでなく持ちやすさも両立。ブルーやブラックなど、落ち着いた色で展開しています(iPhone 15、17対応)。
ラメオーロラケース / MagSafe対応(¥2,640)
ブルー・グリーン・パープル系の淡いオーロラカラーを重ねた、幻想的なグラデーション。粒のキラキラより、光で色が変わる見え方を楽しむタイプです。
MagSafeリング部分までデザインに馴染む統一感のある仕上がり。側面ソフト × 背面ハード仕様で、ワイヤレス充電にも対応しています(iPhone 17e/16e対応)。
マーメイドシェルケース(¥2,480)
ラメではなく、うるっとしたシェル風の質感で光を受けるタイプ。キラキラは欲しいけれど粒感は苦手、という方にちょうどいい落としどころです。
背面は黄ばみにくいハード素材なので、透明感を長くキープできます。ホワイト・ピンク・カラフルといったカラー(iPhone 17、17e/16e対応)。
Little Star Candy Case(¥3,080)
甘すぎないピンクに、小さなスターモチーフを散りばめたデザイン。ガーリーな雰囲気と大人っぽい抜け感を両立しているので、ピンクは可愛くなりすぎるから苦手、という方でも持てます。
背面はしっかりしたハード素材、側面はやわらかいソフト素材のハイブリッド仕様。iPhone 13〜16シリーズと対応機種が広いのも利点です。
※こちらは予約販売商品です。1〜15日のご注文は当月末〜翌月1日、16日〜末日のご注文は翌月15〜16日の発送予定です(即納商品と一緒にご注文の場合は、即納商品を先に発送します)。
シーン別に選ぶなら
毎日持つメインのケースにする
細かいラメか、オーロラ・シェル系を選んでください。遠目にはシンプルなクリアケースに見えて、手元に来たときだけ光ります。飽きにくいのもこのタイプです。
気分を上げたい日用のサブにする
星型ラメやスパンコールのように、モチーフがはっきり入ったものが向いています。ケースを2つ持って気分で替えると、1つあたりの使用時間が減るぶん長持ちもします。
プレゼントにする
相手の好みが読みきれないときは、クリアベースに細かいラメが入ったものが無難です。色つきより幅広く合わせられます。ラメの色は、相手がよく着ける アクセサリーの金属色に寄せると失敗しません。
ラメケースのお手入れ
ラメが素材の中に閉じ込められているタイプなら、やさしく洗ってもキラキラは落ちません。月1回、ぬるま湯に中性洗剤を少し溶かして、指の腹で洗ってください。
- アルコールや除光液は使わない(表面のコーティングを傷めます)
- メラミンスポンジでこすらない(削れて曇ります)
- しっかり乾かしてから装着する
クリアベースのものは、紫外線で少しずつ黄ばみます。背面がハード素材のものを選んでおくと、透明感が長持ちします。
よくある質問
ラメは剥がれてきませんか?
素材の中に閉じ込めてあるタイプなら剥がれません。表面に接着してあるデコレーションとは別物なので、そこだけ確認して選んでください。
仕事で使っても浮きませんか?
細かいラメか、オーロラ系を選べば大丈夫です。手元に来たときだけ光る程度なので、遠目にはシンプルなクリアケースに見えます。
写真に撮るとギラギラしませんか?
フラッシュを使うと強く反射します。ミラーセルフィーを撮ることが多い方は、粒の細かいものか、光を面で受けるオーロラ・シェル系がきれいに写ります。
ラメケースはワイヤレス充電に影響しますか?
ラメ自体は充電に影響しません。金属のプレートを貼っている場合だけ注意してください。マグネット充電を使うなら、MagSafe対応と明記されたものを選ぶのが確実です。
クリアベースだと、本体の色で見え方が変わりますか?
変わります。白い本体だとラメが明るく浮き、黒い本体だと粒が締まって見えます。同じケースでも印象が変わるので、ご自分の本体色を思い浮かべながら選んでみてください。思いどおりの色にしたい場合は、背面が不透明なタイプのほうが計算しやすいです。
まとめ
ラメ・グリッターケース選びは、この順で考えると迷いません。
- ラメの入り方で選ぶ — 細かいラメは上品、モチーフ入りは主役級、オーロラは色で楽しむ
- 素材の中に閉じ込められているものを選ぶ — 剥がれず、洗える
- 背面ハードなら透明感が長持ち
- 盛りすぎない — 光るものはケースだけにすると大人っぽくまとまります
ひとつ持っておくと、いつものコーデが手元から少し華やぎます。派手すぎないものから試してみてください🤍




