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2026/09/04 10:14
こんにちは、COCO caseです🩷
推しの写真やアクスタを、スマホと一緒に持ち歩きたい。でも痛ケースを作るほどではないし、シールを直接貼るのは剥がすときが心配。そんな方に向いているのが、背面に空間があるケースを使ったカスタムです。
入れ替えが自由にできて、飽きたら戻せる。ケースを買い直さずに、その日の気分で変えられます。
この記事では、背面カスタムのやり方と、きれいに仕上げるコツをまとめました✨
背面カスタムができるケースとは
クリアケースの背面に、紙やフィルムを差し込める隙間があるタイプです。ケースとiPhoneの間ではなく、ケースの背面側に専用の空間があるのが特徴で、入れたものが本体に触れません。
ケースと本体の間に無理やり写真を挟む方法もありますが、これはおすすめしません。厚みで浮いて落としやすくなり、紙の角が本体をこすってキズの原因になります。
何を入れるか
- トレカ・生写真のコピー — 原本ではなくコピーを入れるのが鉄則です。原本は日焼けと折れで傷みます
- アクスタの薄いもの — 厚みのあるものは入りません。フィルム状のものを選んでください
- ステッカー — 貼らずに入れるだけなので、剥がし跡が残りません
- チェキ — サイズがちょうどよく収まります
- 推し色の紙 — 写真を出したくない場面用に、無地の色紙を1枚作っておくと便利です
きれいに仕上げる5つのコツ
1. 型紙を1枚作る
最初にケースの背面スペースぴったりの大きさを測って、型紙を作っておきます。以降はそれに合わせて切るだけなので、入れ替えが一気にラクになります。
2. 角を丸く切る
直角のままだと角が引っかかって入れにくく、出し入れのたびに折れます。角を少し丸く落とすだけで、驚くほどスムーズになります。
3. 厚みは紙1枚まで
重ねて入れると背面がふくらんで、ケースが浮きます。落下時に外れやすくなるので、入れるのは1枚までにしてください。
4. 印刷は光沢紙より普通紙
光沢紙はクリアケース越しに反射して、かえって見えにくくなります。マットな紙のほうが色がきれいに出ます。
5. 白い紙を1枚重ねる
クリアケースは背面からiPhone本体の色が透けます。写真の後ろに白い紙を1枚入れると、本体の色に影響されず、印刷どおりの色が出ます。
作り方の手順
はじめて作る場合は、この順でやると失敗しません。所要時間は15分ほどです。
- ケースの背面スペースを測る — 定規で縦横を測り、実寸より1mmほど小さく型紙を作ります。ぴったりだと入りません
- 入れたい画像を配置する — スマホの写真アプリでも、印刷用のアプリでも構いません。カメラの穴にかかる位置に顔が来ないよう気をつけてください
- マットな紙に印刷する — コンビニのプリントでも十分きれいに出ます
- 型紙に合わせて切り、角を丸く落とす — 爪切りの角を使うと、きれいな丸みになります
- 白い紙を1枚重ねて差し込む — 本体の色が透けず、印刷どおりの発色になります
最初に作った型紙は捨てずに取っておいてください。次からは切るだけなので、5分で入れ替えられます。
推し活カスタムにおすすめのケース
角がまぁるいスタンドケース(¥1,980)
背面に空間がある設計で、アクスタやステッカー、チェキを入れて自分だけのカスタムが楽しめます。推し活ケースとして使うならこれが本命です。
立体的なカメラリングはスタンドとしても使えるので、ライブ配信やMVを見るときにそのまま立てられます。MagSafe対応、やわらかいソフト素材で着脱もしやすい仕様。クリア・グリーン・ブラックなどのカラー(iPhone 13〜16シリーズ対応)。
推し色で選ぶという方法もあります
写真を入れるのは少し照れる、という方には、推しのイメージカラーでケースを選ぶ方法があります。人に説明しなくても分かる人には伝わる、ちょうどいい距離感です。
クリアなくねくねケース(¥1,980)
クリア・イエロー・パープルなどのカラーが揃っているので、推し色に合わせやすいシリーズです。波型フォルムが指にフィットして、軽くて持ちやすいのも利点。
対応機種が広く、iPhone 13〜17、17e/16e、SE(第3・第2世代)まで選べます。¥1,980なので、複数の色を揃えて使い分けるのも現実的です。
パステルなくねくねケース(¥1,980)
フレームが取り外せる2Way仕様。フレームだけ推し色にして、外せば普通のクリアケースに戻せるので、場面によって切り替えたい方に向いています。
ケース本体はソフト素材、フレームはハード素材で耐衝撃性にも配慮。イエロー・パープル・ピンクなどのカラー。
きらりんハートケース(¥1,980)
クリア背面にゴールドラインとハートのワンポイント。透明感があるので、ケースの上からステッカーを貼るカスタムとも相性がいいシリーズです。
やわらかいソフト素材で、フチ高設計とカメラレンズ周りのフレームつき。ホワイト・ミント・ピンクなどのカラーで、対応機種も広く揃っています。
スパンコールクリアケース(¥2,740)
ライブや現場に持っていくなら、光を受けるラメ入りが映えます。細かいラメなので派手すぎず、普段使いにも持ち越せます。
MagSafe対応なので、モバイルバッテリーをマグネットで貼り付けられるのも現場向きです。側面ソフト × 背面ハードのハイブリッド仕様。
現場に持っていくときの注意
- 落下対策をしておく — 人が多い場所では落とす確率が上がります。リングやストラップがあると安心です
- 背面に入れたものは日焼けする — 屋外イベントが続くと色あせます。コピーを入れる理由がここにあります
- モバイルバッテリーとの相性を見る — マグネット式を使うなら、ケースがMagSafe対応かどうかを確認してください
- 汗と雨に注意 — 紙を入れている場合、湿気で波打つことがあります。帰ったら一度出して乾かしてください
よくある質問
トレカの原本を入れても大丈夫ですか?
おすすめしません。日焼けで色が変わり、出し入れで角が傷みます。コピーを入れて、原本は保管してください。
ケースと本体の間に写真を挟むのはダメですか?
避けてください。厚みでケースが浮いて落としやすくなり、紙の角が本体をこすってキズになります。背面に専用の空間があるケースを使うほうが安全です。
入れた写真がケース越しに白っぽく見えます
光沢紙を使っていると反射します。マットな紙で印刷し直すか、後ろに白い紙を1枚重ねてみてください。
ワイヤレス充電に影響しますか?
紙1枚程度なら問題ありません。ただし厚みのあるものや金属を含むものを入れると充電できなくなります。
職場や学校で見せたくない日はどうしていますか?
背面カスタムの利点がここです。無地の紙に差し替えれば、ただのクリアケースに戻ります。推し色の無地を1枚作っておくと、切り替えが一瞬で済みます。
まとめ
推し活ケースは、この作り方がいちばんきれいで安全です。
- 背面に空間があるケースを使う(本体との間に挟まない)
- 型紙を1枚作って、角を丸く切る
- 入れるのは紙1枚まで。原本ではなくコピーを
- マットな紙で印刷して、後ろに白い紙を重ねる
- 写真を出したくない日は、推し色のケースに替える手もある
入れ替えが自由なので、季節や活動に合わせて何度でも作り直せます。まずは1枚、型紙から作ってみてください🤍




