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2026/09/04 10:15

こんにちは、COCO caseです🩷

スマホケースを選ぶとき、最初にぶつかるのがこの分かれ道です。パカッと開く手帳型か、背面だけの背面型か。

どちらが優れているという話ではなく、守りたいものと使い方で答えが変わります。ただ、手帳型を選ぶ理由の多くは、実は背面型でも解決できることが多いんです。

この記事では両者を正直に比べたうえで、迷ったときの決め方をまとめました✨(COCO caseは背面型のケースを扱っています)

手帳型のいいところ

  • 画面を覆える — 閉じている間は、画面が地面やバッグの中身に触れません
  • カードを入れられる — 交通系ICや1枚だけのカードを一緒に持ち歩けます
  • 立てられる — カバーを折り返して動画を見られます
  • のぞき見されにくい — 電車の中で通知が見えません

手帳型の弱いところ

  • 厚くて重い — 背面型の2倍近くの厚みになります。ポケットには入れにくい
  • 片手操作がしにくい — カバーを開いて押さえながら操作する必要があります
  • 写真を撮るのが遅い — 開く動作が1つ増えるので、とっさの1枚に間に合わないことがあります
  • ワイヤレス充電と相性が悪い — カードを入れていると、充電できないことがあります
  • デザインの幅が狭い — 表面が全部カバーなので、iPhoneの本体色やクリア感は楽しめません

背面型のいいところ・弱いところ

背面型は、薄くて軽く、そのまま操作できるのが強みです。デザインの選択肢も圧倒的に多く、クリア素材で本体の色を活かしたり、質感で選んだりできます。ワイヤレス充電やMagSafeアクセサリーとの相性もいいです。

弱点は、画面が露出していることと、カードを入れられないこと。この2点だけです。そして、この2点にはどちらも対策があります。

並べて比べると

手帳型背面型
厚み・重さ厚い・重い薄い・軽い
画面の保護閉じれば覆えるフィルム+フチ高で対応
片手操作しにくいしやすい
カメラの起動開く動作が必要すぐ撮れる
カード収納できるできない(別アイテムで対応)
ワイヤレス充電相性が悪いことがあるMagSafe対応なら快適
デザインの幅限られる広い

手帳型を選びたくなる理由は、背面型でも解決できる

「画面を守りたい」なら → ガラスフィルム+フチ高設計

画面を守るのは、本来フィルムの役目です。硬度9Hのガラスフィルムを貼って、ふちが画面より高いケースを選べば、平置きでも画面は接地しません。手帳型のようにいちいち開かなくても、守れます。

「カードを入れたい」なら → マグネット式のカードケース

MagSafe対応の背面型ケースなら、背面に貼り付けるタイプのカードケースが使えます。必要なときだけ付けられるので、普段は薄いまま使えるのが利点です。

「立てて動画を見たい」なら → スタンド付きの背面型

カメラリングがそのままスタンドになるケースや、リングスタンド付きのケースがあります。手帳型より安定して、縦置きにも対応できます。

「通知を見られたくない」なら → のぞき見防止フィルム

正面からしか見えなくなるフィルムを貼れば、電車の中でも安心です。ケースを厚くするより確実な対策です。

機種の大きさでも答えが変わります

見落としがちなのが本体サイズです。同じ手帳型でも、機種が大きいほど厚みと重さの影響が大きくなります。

  • Plus / Pro Max をお使いの方 — もともと重い機種なので、手帳型にすると片手ではかなり扱いにくくなります。背面型+リングのほうが快適です
  • 標準サイズ(無印・Pro) — どちらでも成立します。使い方で選んでください
  • SE や 17e / 16e など小さめの機種 — 手帳型にしても重さが気になりにくいので、カード収納を優先する選び方もアリです

背面型に替えるときは、フチ高設計かどうかとMagSafe対応かどうかの2点だけ確認しておけば、手帳型でできていたことはだいたいカバーできます。

それでも手帳型が向いている人

  • スマホを裸でバッグに放り込む習慣がある方
  • 財布を持たず、スマホとカード1枚で出かけたい方
  • お子さんに持たせるなど、落とす回数が多い使い方をする方

逆に、写真をよく撮る方、片手で操作したい方、ポケットに入れて持ち歩く方、ワイヤレス充電を使う方は、背面型のほうが快適に使えます。

背面型で選ぶなら、この5点

パステルなくねくねケース(¥1,980)

パステルなくねくねケース

フレームが取り外せる2Way仕様。付ければ配色のかわいい波型ケース、外せばシンプルなクリアケースになります。1つで2つ分の気分を楽しめるのは背面型ならではです。

ケース本体はソフト素材、フレームはハード素材。耐衝撃性に優れ、フチ高設計で画面とカメラをガードします。豊富なカラー展開。

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角がまぁるいスタンドケース(¥1,980)

角がまぁるいスタンドケース

背面に空間がある設計で、アクスタやステッカー、チェキを入れてカスタムできます。手帳型の「何か挟める」楽しさを、薄いまま実現しているタイプです。

立体的なカメラリングはスタンドとして使えます。MagSafe対応、やわらかいソフト素材。クリア・グリーン・ブラックなどのカラー(iPhone 13〜16シリーズ対応)。

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カメラリングスタンドケース(¥3,640)

カメラリングスタンドケース

「立てて動画を見たい」を薄さのまま解決するケース。カメラリングがそのままスタンドになるので、リングが別に飛び出さず厚みもほとんど増えません。

マットな透明感のある背面に、メタルのカメラリングとサイドボタン。MagSafe対応で、側面ソフト × 背面ハード仕様。豊富なカラー展開(iPhone 17、17e/16e対応)。

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ところどころメタルケース(¥2,580)

ところどころメタルケース

保護力を優先したい方に。四隅にエアクッションを入れた耐衝撃設計で、フチ高設計で画面とカメラをガードします。

クリア背面にカメラリングだけを鏡面メタルで際立たせたデザインで、MagSafe対応。クリア・グレー・ブルーなどのカラー。

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クリアなくねくねケース(¥1,980)

クリアなくねくねケース

背面型の良さがそのまま出ているシリーズです。軽くて薄く、波型フォルムが指にフィットするので片手でも扱いやすい。COCO case人気No.1のデザインです。

やわらかいソフト素材で着脱もしやすく、耐衝撃性にも優れています。クリア・イエロー・パープルなどのカラーで、対応機種も幅広く揃っています。

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よくある質問

手帳型のほうが画面は割れにくいですか?

閉じている状態で落とせば有利です。ただ、実際に落とすのは操作している最中が多いので、その場合はどちらも同じです。ガラスフィルムを貼るほうが確実な対策になります。

背面型でカードを持ち歩きたいです

MagSafe対応のケースを選んで、背面に付けるマグネット式のカードケースを使う方法があります。必要なときだけ付けられるので、普段は薄いまま使えます。

手帳型から背面型に替えると、落としそうで不安です

リングやストラップを付けると解決します。指を通して持てるので、片手で持ったときの安心感はむしろ上がります。

ワイヤレス充電は、手帳型だと使えませんか?

カードを入れていると充電できないことがあります。マグネット式の充電器を使う方は、はじめからMagSafe対応の背面型を選ぶのが確実です。

まとめ

手帳型と背面型は、こう決めると迷いません。

  • 写真をよく撮る・片手で操作する・ポケットに入れる → 背面型
  • スマホとカード1枚で出かけたい・裸でバッグに入れる → 手帳型
  • 画面を守りたい → 手帳型でなくても、ガラスフィルム+フチ高設計で足ります
  • 立てて見たい → スタンド付きの背面型で解決できます

COCO caseは背面型を扱っているので、薄さとデザインを大事にしたい方に向いています。気になる方は、質感と形から選んでみてください🤍

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https://shop.cococase.jp/